取りこぼし満点ページになってませんか?

こんにちは!吉岡です。

 

前回は、

“違和感を無くすことで売上アップ”

ということをお話致しました。

 

内容を忘れた方は下記からどうぞ!

→ http://onekichiyunyu.com/?p=1103

 

復習するとお客様は、

 

“よく分からない”

“知りたい情報が足りない”

“なんか気持ち悪い”

“なんか怪しい”

“この販売者大丈夫か?”

 

ということを、

商品ページから敏感に感じ取り

感情(感覚的に)で買わないと判断してます。

 

その違和感を無くすことが、

てっとり早く商品ページの成約率を

改善できるということでしたね。

 

 

ただ、ここで厄介な点が1つ。

 

この、

“感情的”であり”感覚的”という

曖昧なものをどう見つけていくのか?

 

という点です。

 

解決方法の1つとしては、

ターゲットに近い方に商品ページの

意見をもらう。とお伝えしました。

 

 

ですが、それが難しい方も

必ずいらっしゃると思います。

 

なので、

今日はその違和感の1つを

深掘りしていきますね。

 

その1つとは、

“分かりずらい”です。

 

違和感ランキングベスト3位には

入る、あるあるです。笑

 

ですが、逆を言えば

改善すれば成約率が上がるベスト3でも

あります。

 

 

さて、まず先にとても大切なことを

お伝えします。

 

そして、この前提を理解し

先を読み進めてください。

 

その前提は、

“お客様は余計な事を考えたくない”

ということです。

 

 

例えば、カバンでよく見る商品ページで

説明していきますね。

 

カバンを購入する際の

1つの判断材料としてその”大きさ”が

あると思います。

 

むしろ、

“このくらいの大きさのカバンが欲しい”

とお客様が探しているケースも多いでしょう。

 

この”サイズ”をあなたなら

どのようにお客様に伝えますか?

 

 

まず、記載すらしていない

商品ページは論外です。笑

 

分かりずらいではなく、

分からないのはアウトです。

 

 

次に最も多いケース。

“㎝(センチ)”にて表現。

 

カバンのみが正面や横に写っていて

丁寧に縦や横に「↔︎」があって、

ここからここまでが何㎝ですよと買いてある。

 

よく見ますよね?

 

うん、悪くない。

あった方が良いですね。

 

ただ、よく考えてください。

これって分かりやすいですか?

 

 

“え?数字で書くんだし分かりやすくない?”

と、思いますか?

 

確かに、あった方が良いし

数字は嘘をつかないので記載すべきです。

 

それは間違いないです。

 

ただ、センチでの表記で

カバンの大きさって具体的にイメージできますか?

 

 

例えば、ちょっと読み進めるのを止めて

“43センチ”を想像してください。

 

次は、

“28センチ”を想像してください。

 

どうでしょう?

具体的に長さのイメージってつきましたか?

 

具体的って言われると、

ちょっと難しいですよね。

 

分からなくもないが、

分かりずらい。

 

数字でも分かりずらいのは、

手元にメジャーも無いし

何より長さを頭の中で想像するしかないからです。

 

 

これは、お客様からすれば

 

“んー、43センチってどのくらいだろ”

“26センチって、だいたいこのくらいかな”

 

と、買うか買わないか以前の部分で

余計なことに頭を使わせ考えさせています。

 

そして、、、

考えるのをやめ買うのもやめます。笑

 

 

 

じゃあ、どうすれば分かりやすいのか?

 

たった1枚。

実際に人がカバンを持っている画像があれば

抜群にイメージしやすいのです。

 

“あー、こんくらいのサイズ感か”

 

これで、納得し終了なのです。

 

 

もう少し必要な説明が入りそうな

ビジネスバックであれば、

 

写真+”A4サイズ入ります”

 

これで、納得し終了なのです。

 

そして、

これがシンプルで最も分かりやすい。

 

 

 

飲食店で、

メニューに料理の写真があるものと

無いものどちらが選ばれる確率が高いか?

 

これは、圧倒的に写真があるものです。

 

なぜなら、どんな料理が来るのかが

分かりやすいから。

 

 

今日は、

サイズという1例に出してみましたが

このような”分かりずらい”ページが山ほどあります。

 

自分も同じことをしていないか?

を、ぜひチェックしてみても良いかもしれませんね!

 

 

では、

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 




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