最も簡単に成約率をあげる

こんにちは!吉岡です。

前回までは”戦略”についてお伝えしてました。

 

戦略はどうしても個々のビジネスに

よって変わってくるので抽象的になってしまいます。

 

ただ、とても大切で

自社サイト、プラットフォーム関わらず

必ず売上に影響するものです。

 

“俺はメルカリやってるから関係ない”

“安く仕入れて高く売れば良いので関係ない”

 

と、考えた方はそんなことありません。笑

 

全てのビジネスの根底にあるので、

覚えれば今後何のビジネスにチャレンジしても

必ず役に立ちますので!

 

 

さて、そうはいっても

戦略ばかり聞いていると退屈ですよね。

 

業界関わらず、

・早く

・簡単に

・すぐできる

 

と、牛丼屋さんみたいなニーズは

どこにでもあります。笑

 

なので、今日からはそういった

“すぐに売上に影響する”ものに関して

お話していきます。

 

その中でも今日は、

“商品ページの改善で成約率UP”がテーマです。

 

媒体(人)によっても言い方が変わりますが

・購入率

・セッション率(Amazon特有)

・コンバージョン率

・CVR

 

ここら辺のことです。

(※僕はCVRと呼んでます)

 

で、

世の中には、売れないページが山ほどあります。

 

これは、Amazonとかメルカリとかだけではなく

ネットショップ、通販のLP、サイトも含めてです。

 

個人の方に安心?して欲しいのは、

企業でも売れないページは山ほどあります。

 

売れないページを売れるページにするのは

色んな要素があります。

 

 

が、今日は最も”簡単に改善できる”方法を

お伝えしますね。

 

それは、ページの

“違和感をなくす”ということです。

 

違和感とは何か?

てっとり早く下記に羅列します。

 

・誤字脱字

・おかしい日本語

・レビュー0なのに、お客様の声

・星5しかないレビュー

・全く関係ないキーワード

・小さすぎて見えない文字

・商品ページに商品画像が少ない

・サイズがわかりづらい

・多すぎるカラー文字

・不自然なフォント(字の形)

・無駄に横文字(意味が分からない!)

・その他諸々…..

 

心あたりはありませんか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

お客様は、この違和感を敏感に

感じ取っています。

 

よく言われることではありますが、

人は感情で判断し購入します。

 

逆もしかり。

感情で購入しないことを判断します。

 

その際に、

“よく分からない”

“知りたい情報が足りない”

“なんか気持ち悪い”

“なんか怪しい”

“誤字脱字があるけど、この販売者大丈夫か?”

等々。。。。

 

このように思われた時点で、

その商品ページはどんどん成約率が

落ちて来ます。

 

もう一度言います。

 

どんどん成約率が落ちているんです!

 

 

こんな当たり前のことなのですが、

できていないページが世の中、山ほどあります。

 

もちろん気持ちは分からなくもなくて、

やっぱり自分で商品ページを作っていると

自分では気づきにくかったりするんですね。

 

理想はやはり、自分以外の誰かに

商品ページの意見をもらうこと。

 

もちろん、意見を貰う相手は

誰でも良い訳ではありません。

 

自分が販売したいターゲットに

近い人に意見をもらうべきです。

 

 

これを、

“ユーザーテスト”というサービスで

商売にしている会社さんもあるくらい

重要なのです。

 

それが、難しい場合。

何度も何度もページをチェックしてください。

 

そして、できるだけ違和感がないかを

チェックするようにしてみてください!

 

本当にたったこれだけで成約率が

変わるのでバカにできないです。

 

 

“なんだそれだけか!”

 

と思われるかもしれませんが、

これがびっくりするほどできていない

人(商品ページ)が多いのです。

 

 

吉岡が考える、最も簡単に成約率が

上がる方法なのでぜひお試しを!

 

 

次回は、違和感を更に深掘りし

“分かりずらいページになっていないか?”

に、フォーカスしていきますね。

 

 

では、

最後までお読み頂きありがとうございました。

 




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