最初は論理的に勝つしか無い

こんにちは!吉岡です。

本日は前回記事の続きで
ライバルにどのように勝つか。
を考える内容をお届けします。

前回の復習(4Pについて)
→ http://onekichiyunyu.com/?p=1096

前回は、ライバルに勝つのは4つしか無い。
と、お伝え致しました。

・Product(製品・商品)
・Price(価格)
・Promotion(プロモーション)
・Place(流通)

この4つの頭文字を取って4Pでしたね。
で、結論から言います。

4P全てで勝つのは難しい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というものがございます。

もちろん4P全てで勝てれば言うまでもなく
ライバルに勝てるでしょう。
ですが現実的に考えて、

・製品はどこも似たようなもの
・価格はこれ以上下げれない
・プロモーションは何か正しいか分からない
・流通はライバルと大差がない

それぞれにおいて、
このような問題が出てくると思います。
これは、副業だけではなくて、
規模がどんだけ大きかろうが
同じ問題はどの業種でも出てくるので
ご安心ください。
ですが、
“そんなの無理じゃん”

と、諦めたところで
何かしらでライバルより優位にならないと
そりゃ消費者に選んでもらうことはできません。
では、そんな厳しい条件の中で
どうやって優位性を出そうかと悩むと思います。

その場合に、2つほど意識してください。

・論理的に勝つ。
・勝てないけど負けてる訳でもない。

この論理的というのも、また曖昧な表現ですが
言い換えれば”数字で勝つ”事実で勝つ”と
受け取ってください。

例えば、
・カラー展開が1色より3色あり選べる。
・1000円より980円の方がお得。
・汚い商品画像より綺麗な商品画像。
・1週間後ではなく、明日届く。

このように、
“数字は誰もが判断できますし、
“なぜか?”という理由を聞かれても
大半の人が納得する理由を説明できる。

このようなことを”論理的”と
定義してくださいね。
あとは、とてもシンプル。

価格、プロモーション、流通で
勝てない(負けてもいない)のであれば
製品で勝つしかないのです。

製品、プロモーション、流通で
勝てない(負けてもない)のであれば
価格で勝つしかないのです。

同じように、
プロモーション/流通でしか勝てないのであれば
そこで勝つしかない。
“どれも勝てない場合はどうでしょうか?”

と、お考えでしたら
はっきりお伝えします。

それは、
参入するべきビジネスではないです。
または、出品するべき商品でもないです。
こういったものを俗にいう
“勝ち目がない”と言ったりしますね。笑
ちなみに、余談ですが
多くの人が”プロモーション”で勝つように
努力をしています。

なぜなら、
製品も価格も流通も中々、他社に大きく優位性を
つけれる会社は多くないからです。

ですが、
プロモーションに限っては
無料、有料含めて大きく他社に優位性が取れるからです。

小さくところでは、
汚い画像よりは綺麗な画像の方が成約率が高いです。

大きいところでは、
Amazon広告よりかはCMを打った方が商品の認知度は
大きくなります。

無料でも、有料でも自分のできる範囲で
大きく売上を上げることができます。
さて、4Pというのは
どちらかと言うと”戦略”の部類に入りますが

次回から、もう少し具体的に
“どうやったら更に売上が上がるのか?”という
比較的、効果が早い方法をお伝えしていきます!
それでは、
本日も最後までお読み頂きありがとうございました。




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