ライバルに勝つ4つの優位性とは?

こんにちは!吉岡です。

本日は”ライバルに勝つポイントは4つ”という

内容をお伝えしていきます。

 

前回の内容で、

“早く勝ちパターン”を作ろうとお伝えしました。

 

(前回)勝ちパターンを確定すること

→ http://onekichiyunyu.com/?p=1094

 

勝ちパターンって言うだけあって

勝たなければならないのです。

 

誰に勝つかと言えば、

ライバル(競合)です。

 

言うまでもないですが、

ビジネスは競争なので誰に勝っていて

誰には負けているというものがありますよね。

 

ライバル不在!っていうのは、

よほど自分だけの強みを持っているか

新しい市場の一時的な2パータンでしょう。

 

どの業界も同じですが後者は

すぐにライバルが出現しますので

いずれにしても競争が始まるのです。

 

 

で、

これから稼ぐ人も、稼げてるけど

今まで意識していなかった人も

ライバルに勝つポイントは4つしかありません。

 

業界/規模問わず、

マーケティングを専門とする

コンサルタントやマーケッターも

必ずその4つを分析します。

 

 

だからこそ、逆に言えばその4つで

ライバルより優位性があれば勝てる確率が

大きく上がります。

 

そして、ポイントは4つ全部で

優勢性を作るのではなく、

 

総合的なバランスでライバルに勝てば良いです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

その4つのことを”4P”と業界では言ったりします。

(4Pは下記の頭文字を取ったみたいです)

 

・Product(製品・商品)

・Price(価格)

・Promotion(プロモーション)

・Place(流通)

 

 

マーケティングの本であれば、

最初らへんに必ずと言っていいほど

出てくる基礎的な内容でもあります。

 

知識として知っている方も多くいると思いますが

きちんと競合と自社で4Pそれぞれにどう優位性が

あるか実践できているところは意外と少ないのです。

 

 

さて、この4Pを腑に落とす為、

Amazonで簡単に例えてみましょうか。

 

 

・Product(製品・商品)

商品はとてもわかりやすいですね。

シンプルにライバルより良いものを売れば

優位性ができます。

 

 

・Price(価格)

価格もわかりやすいですよね。

ライバルより安ければ、優位性ができます。

特に説明する必要もないでしょう。

 

 

・Promotion(プロモーション)

プロモーションは言葉が抽象的なので

少し説明しますね。

 

プロモーションでググれば、

色んなところが色んなこと言ってますが、

 

“誰”に”何”を”どう売るか?”

 

と、自分の商売を考えたときに

この”どう売るか?”の部分になります。

 

つまり、

より購買してもらう為の諸方法。

 

と、捉えて貰えばと思います。

 

簡単に言えば、

購買を促進する集客活動(集客方法)

購買を促進する販売活動(販売方法)

 

こんな感じで捉えてもらって結構です。

 

新規出品のAmazonで例えるなら、

・広告を使って売上をあげる。

・ランキングをあげる為に安売りをする。

・成約率をあげる為に画像にこだわる。

・成約数を増やす為に、まとめ買い割引をする

 

みたいな活動のことです。

 

Amazonでも、ライバルより綺麗な画像を使い

わかりやすい商品ページにし、レビューが多くて

採算が合うなら広告をライバルよりかければ、

優位性が出ますよね。

 

これが、プロモーションで優位性を取るという意味です。

 

 

・Place(流通)

流通も少し説明します。

この言葉が指している点は下記4つです。

 

1,物理的な流通(物流)

2,商的な流通(商流)

3,お金の流通(金流)

4,情報の流通(情報流)

 

Amazonであれば直接関係してくるのは

1です。

 

2〜4は自社サイトやオフライン向けに

考えられるケースが多いですが、知っておいて

損はないでしょう。

 

全部、簡単に説明すると、

 

1,物流

これはAmazonで言えば配送スピードを

考えてもらえれば良いでしょう。

 

無在庫よりも有在庫の方が優位性が高いし、

自社配送よりFBA配送の方が優位性が高い。

 

 

2,商流

色んな角度で考えられるので

これ1つでまた長々となってしまいます。笑

 

なのでその内の1つだけにすると、

“販売場所の面”と考えて頂ければと思います。

 

簡単に言えば、

東京の渋谷の店舗しか置いてない商品よりは

全国展開しているチェーン店にあった方が、

色んな人に触れ合う機会が生まれ優位性がある。

という意味です。

 

オリジナル商品をAmazonだけで販売するよりは

楽天、ヤフショ、メルカリ、自社サイトと複数広げれば

その分、色んな人に見てもらえるので優位性がある。

ということです。

 

 

3,お金の流通(金流)

これもあまりプラットフォーム向きの話ではないですが。

 

ようは、決済方法の充実、利便性の高さというものに

優位性が生まれますよー。って話です。

 

つまり、ライバルが代引きをやってなければ

自社で代引きをやれば優位性が出るし、

 

ライバルかクレジットカードをやってなければ

自社でクレカ決済を導入すれば優位性が出ますよーと。

 

最近は、Amazonペイの導入が成約率を上げておりますね。

 

 

 

4,情報流

これは、自分の商品の情報を知ってもらう。

ということになります。

 

商流と似てはいるのですが、

Amazonしか出品していない人はAmazonに

訪れたお客様にしか知られることはありません。

 

ただ、SNS(インスタ、ツイッターなど)で

商品をアピールすればそこからの情報で

お客様に知って頂くことができ優位性に立てる。

ということです。

 

もちろん、ネットだけではなくて

・チラシ

・体験会

・雑誌

・新聞

 

などなど、自分の商品またはサービスの情報を

多く知ってもらう為にはどうするかということです。

 

 

 

さて、もう一度言いますが

プラットフォームだけであれば

1だけ考えれば良いでしょう。

 

2〜4は自社サイトまたは、オフライン企業向けなので

副業の方は間違っても、そこで頭を悩ませないように

してくださいね!

 

逆に言えば、現在自社サイトをやっている人は

しっかりと2〜4にも戦略を持って取り組むべきです。

 

 

さて、かなり長くなってしまいましたので

続きは次回にします!

 

文章にすると何か難しい感じがしますが、

実際はそうでもありません。

 

最初にもお伝えした通り、

マーケティングの基礎と呼ばれる部分なので!




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