インフルエンサーVS自社SNS!

こんにちは!吉岡です。

 

インフルエンサー戦略の

続きが本日のテーマです。

 

「インフルエンサーVS自分SNS」

という、テーマでお話していきます。

 

まぁ、”VS”ということはないですが。笑

 

 

ようは、自分でSNSを使って集客するのと

インフルエンサーを活用することの違い。

 

それぞれが自分の物販ビジネスでは

どちらの戦略が向いているか。

(最後は両方取り組めればベスト)

 

それを判断する材料となればと

思っております。

 

 

 

この2つ戦略を選択する上で

大切な本質を説明します。

 

それはSNS(ブログも含めた)で

集客できる理由です。

 

 

ただこれは、人によって賛否というか

考え方の違いはあると思います。

 

あくまで吉岡の1見解として

聞いてくださいという前提はあります。

 

 

僕は、SNSの利用者の本質は

“人との繋がり”であると考えおります。

 

匿名や実名は関係ありません。

 

 

自分が発信する際は何だかんだで

「誰かに見て欲しいー」と。

 

そして、あわよくば

“いいね”や”コメント”などで

反応して欲しい。

 

全く見知らぬ人だったとしても

自分の投稿に共感/好意を抱かれ

反応してくれたことが素直に嬉しい。

 

 

・認められた気がした

・褒められた気がした

・慰めてもえらえた気がした

・笑ってもらえた

・喜んでもらえた

・一緒に悲しんでくれた

・一緒に怒ってくれた

 

自分の抱いている感情を

“誰か共有”した気がして

繋がりを感じることができた。

 

 

人の発信を見る際も

その人に興味がある。面白そう。

共感できる。憧れがある。勉強になる。

 

これも、

“いいね”や”コメント”をするしない

関わらずに”人が基軸”なのは繋がりが

あるからこそだと考えてます。

 

 

つまり、何が言いたいかと言うと

この”人との繋がり”はベースに”人”が

いるということです。

 

 

ここで、先ほどの話に戻しましょう。

 

自分SNSかインフルエンサーか

という話です。

 

 

結論から言えば、

 

このSNSという媒体を使っての戦略は

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どちらも、”そこに人(個)”があるべき。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

その方がうまくハマります。

 

 

理由は、繋がるのは”人(個)”であるからです。

 

 

ちなみにもう一度言いますが、

“SNS”を使った戦略の場合ですよ。

 

別の媒体でのマーケティングでは

人を出さなくても成功している事例は

いくらでもあります。

 

その点、

インフルエンサーマーケティングは

分かりやすいですよね。

 

インフルエンサーが人(個)であり

繋がっている方にオファーする訳ですから。

 

 

 

問題は自分でSNS戦略を組み立てる場合。

 

よくよくありがちで、

あまり反応が取れないケースは

お店としてSNSをしてしまうこと。

 

商品紹介だけで、人が全くそこに出ない。

 

 

でも、これも一昔前なら

そこそこの反応も取れていました。

 

 

 

“なぜ、今が難しいのか?”

 

簡単な話で、同じことをしている

ライバルが増えすぎているからです。

 

例えば、

インスタグラムの場合で言えば

今、企業(個人店も含む)アカウントが

1万件を突破したと言ってました。

 

ようは、埋もれてしまうというのが

難しい最大の要因である訳です。

 

今、人(個)が無くて反応が高いのは

“既に認知度の高い”

ブランドくらいでしょうか。

 

 

 

ただ、表面だけをさらって

欲しくないので補足しておきます。

 

それは、

何でもかんでも人(個)がいれば良い。

というものではありません。

 

人(個)の見せ方がうまい事例は、

その道の”専門家”であること。

もしくは”マニア”であること。

 

 

例えば、

僕が女性のアパレルネットショップを

やっていたとしましょうか。

 

この僕が、表立ってやろうと思えば

僕が”デザイナー”の立ち位置であれば

人基軸でSNS戦略がハマりやすいのです。

 

反対に”マニア”だったら

気持ち悪くて反応が下がるでしょう。笑

 

なので、デザイナーではない僕が

表に人(個)を立たせると

すれば誰か女性に依頼した方が良い訳です。

 

 

もう、何が言いたいか分かってきましたか?

 

 

ようは、自分でSNS戦略を組む場合は

自分がインフルエンサー側になった方が良い。

ということなんですね。

 

自分側というのは、誰かに

依頼する(味方にする)のも含めてですね。

 

 

ちなみに、

この自社でのSNSであったり

インフルエンサーにしてもですが。

 

女性なら誰でも良いという訳でもなく、

あくまで理想ですが、

 

自社の顧客ターゲットに近い方で

行う方が反応が出やすいです。

 

 

商品撮影時に選ぶモデルが、

自社の顧客ターゲット層に

近しい人物の方が良いのと一緒ですね。

 

 

どうしても、

そんな人は身近にいないが

自社でSNS戦略がやりたいんだ!

 

という方も、大丈夫です。

やり方がない訳ではないです。

 

バラマキ企画として下記を実施している

企業もあります。

 

・クーポン

・プレゼント

・抽選

・モニター

 

ただ、僕も何個かは実施したんですが

“新規獲得の為の囲い込み”かなと。

 

乱暴な言い方をすると、

“エサで見込み客を作る”ものかなと。

 

また、時間とお金をかけて綺麗に

やっているブランド戦略として

下記を実施しているとこもあります。

 

・モデルの撮影時の画像

・インフルエンサー活用での使用画像

・お客様の声を載せる(お喜び)

・商品の使い方動画

 

この辺で、自社SNSをすると綺麗目な

ブランディングは作れますが、

成果が出るまでお金と時間がかかりますね。

 

 

また、この辺もいずれシェアしますね。

 

 

さて、長くなってしまいましたが

今日の内容のまとめです。

 

・自分SNSでもインフルエンサー活用でも

人(個)があった方が良い

 

・自分SNSの場合は、

インフルエンサー側になり

ターゲット層と近いとなお良し。

 

・自分が自社の顧客ターゲット層と

あまりにかけ離れている場合には

一応、他にも諸々やり方はある

 

 

では、本日は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。




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