物販×インフルエンサー戦略の裏側!

こんにちは!吉岡です。

 

昨日は今コンサルをさせて頂いている

企業のお手伝いで通販のカンファレンスに

ブース出店してきました!

 

PPC広告やSEOなどでアフィリエイトしている

個人や企業の方に向けて商談がメインの

展示会のようなイメージですかね。

 

数は数えてないので、ざっくりですが

1日の中で約30〜40社ほどと商談してました。

 

今月から販売予定の商材告知の場だったんですが

かなり面白いことになりそうです!

 

コンサル案件なので、

商材や数値はお伝えできないですが

また今後こういった戦略もお伝えしていきますね!

 

 

 

さて、こんな感じでここ1年以上は

オンライン/オフライン問わず、

 

いろんな角度から集客戦略を

組み立てていることが多いです。

 

 

その流れで本日のテーマとして

「物販×インフルエンサー戦略」をお伝えしていきますね!

 

 

インフルエンサーとは簡単に言えば、

ブログやSNSのような媒体で影響力を持っている方。

 

ざっくりこんなイメージです。

(まぁ、説明せずとも知っている方も多いでしょう)

 

 

で、俗に言う

インフルエンサーマーケティングとは

そういった方達に対して、

 

 

“ウチの商材を紹介してくれませんかー?”

 

と、オファーし認知拡大や購買に繋げていく。

 

 

当然ながら影響力を持っている方ほど

企業からお金を貰って紹介しているケースが

ほとんどです。

 

※ここでは分かりやすく、

“影響力=フォロワー数が多い”と定義しますね。

(もちろんこれが全てではないです)

 

 

なので、お金優先のインフルエンサーとかで

たまに見るのが、

 

3日前にシャンプーを紹介してて、

今日別のメーカーのシャンプーを紹介している。

というケース。笑

 

シャンプーに限らずですが、

“絶対、使ってないだろ!!”

って思いながら見ています。笑

 

 

また今は、撮影業者がオプションで撮影時の

モデルがSNSでも投稿もしますよー。

ってのもあったりします。

 

 

そして、

僕もこのインフルエンサーを活用した

集客の導線を組んだりしています。

 

(そこそこの人数とお金は使いました)

 

 

その中で、今どんな商品が

インフルエンサー達に紹介されているのか?

と、リサーチをしたりするんですが、

 

こういったネットビジネス出身の

物販プレイヤーが依頼していそうなケースは

全然いないよな。って思うのです。

 

 

この業界のノウハウが、

マイナーアップデートはあっても

大きく変わっていないことに少し寂しさも感じたりします。

 

 

まだ、あまりAmazon外部集客とかのノウハウって

出回ってないんですかね?

(誰かこの業界で情報を取り続けている人教えてください笑)

 

 

で、話を戻しますが

今は時代の流れ的に徐々にですが、

 

“どこ”で買うか?よりも”誰から”買うか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

が、物販やサービス業問わずToCに対しての

マーケティングは主流になりつつあります。

 

 

だからこそ、

「〇〇さんが使ってるなら欲しい」

「〇〇さんがオススメしているなら信用できる」

みたいな、購買動機も今後どんどん増えてくるでしょう。

 

 

なので、Amazonの外部集客も含めて

物販ビジネスをやっている方は、

ぜひ活用した方が良いと個人的には思います。

 

 

で、これから更にインフルエンサーの活用方法を

深掘りしてお話する前に、

 

これだけは準備してないとスムーズに進まない。

っていうものを1つお話します。

 

 

これは、インフルエンサーでの集客をしようが

しまいが現在Amazonだけしかやっていない方は

ぜひ、実践して欲しい内容なのですが、

 

 

それは”ネットショップ”の作成です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(たぶん、ここで多くの人が離脱するでしょう笑)

 

 

あー、面倒くせぇって感じですよね!笑

ただ、もの凄く大切な話を今からします。

 

 

まず、大前提にあるのは最初は

“作るだけで問題ない”ということです。

 

 

これは、なぜかというと

先ほどのシャンプーのようにお金に目が

くらんでいるインフルエンサーもいる反面、

 

“変なものは紹介したくない”

という想いを持っている人も大多数います。

 

考えれば当然ですが活用する側としては、

後者の方に投稿してもらった方が反応は高いです。

 

 

 

僕も実際にインフルエンサーと直接話ながら

教えてもらったのですが、

 

インフルエンサー側の視点からすると、

紹介する商品がAmazonでしか売っていないと

信用できない会社に見えるらしいのです。

 

まぁ、言われてみれば何となく

確かに。と思わなくもないですよね?

 

 

つまり、

インフルエンサーの言い分としては

 

・サイト(ネットショップ)も持ってない会社

・誰が売ってるかもわからない会社

・おまけに、この時代に会社HPもない会社

 

 

こんな身元不明な商品は、

レビューが良くても進める気にならない。

というのが、あるみたいです。

 

 

僕たちAmazonビジネスでやっている人は

そんなことをしなくても商品が売れるので

あまりこういったことって気にしないですよね。

 

 

ただ、やっぱり外から見た場合に

身元不明の商品って思われることは、

この先、物販を拡大するならあまり宜しくない。

 

それは、頭の片隅に入れておいた方が

良いかもしれませんね。

 

 

で、その中で一番多い意見として

「最悪、サイト(ネットショップ)はあって欲しい」

とのことでした。

 

ネットショップの場合は売れてるか売れてないか。

そして、どんだけ売れているか。は、外からは

中々判断しずらい特徴があります。

 

 

なので、先ほど最初は

“作るだけで問題ない”とお伝え致しました。

 

 

また、少し話が脱線しますが

Amazonでもたまに企業から卸の依頼とか

取材の依頼とか売れている商品があれば

来ることがあります。

 

 

その逆で、

Amazonだけでの店舗だから

取り扱わないという古臭い文化を持っている企業も

まだまだ山ほど日本にはあります。

 

ネットショップがあれば、少しは信頼され

こういった企業案件も増えてきます。

 

Amazon以外での収益化に

繋がってビジネスが安定しますよね?

 

 

 

デメリットは、

毎月サーバーやら何やらで

少額ですがお金がかかることくらいでしょうか。

 

ただ、それでも個人的には

リスクと呼べるようなものではないと

考えていますし、

 

本気で物販ビジネスをするなら

それは必要経費として実践した方が良いと思いますね。

 

 

さて、まだまだ長くなりそうなので

続きは次回以降にしたいと思います。

 

 

 

今日の内容をまとめると、

 

・インフルエンサーによる購買動機は増えてくる

・ネットショップはあった方が良い

 

ということでした。

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました!

 




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