イメージが購買意欲を上げるコツ

こんにちは!吉岡です。

新規出品で売れるコツのお話です。

 

現在、新規出品にチャレンジしている人は

ぜひ、参考にしてみてください。

 

今日のテーマは「イメージ」です。

 

一般的に、お客様は

「イメージできない商品は買わない」

と、よく言われます。

 

これは間違いないでしょう。

僕も、そう思います。

 

 

では、この”イメージ”とは何を指すのか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

これは、一言で言えば

「その商品を使っているイメージ」

に、なるでしょう。

 

ただ、あくまで一言で言えばの話で、、

 

・誰と使っているのか?

・どこで使っているのか?

・どのように使っているのか?

・なぜ使っているのか?

・その商品を使うことで何が得られるのか?

 

 

と、言った感じで

 

細かく分ければまだありますが、

様々なことをイメージさせる必要があります。

 

 

このような、何をイメージさせるのか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

に関しては、今回は置いておきます。

 

 

それは過去の僕のブログから

「ベネフィット」とか

「ターゲティング」とか

「コンセプト」とか

 

そういった記事があるので、

それを参考にしてください!

 

 

今日は、その次の段階である

「どうのようにイメージさせるか?」

についてお話していきますね。

 

当然ながら、何をイメージさせるか?

 

という部分の方が、

どのようにイメージさせるか?よりも

大切なので、しっかりと考えてくださいね!

 

 

さて、どのようにイメージさせるか?

という本題に入る前に、

より理解度を高めて頂けるよう

 

簡単に、「問題提起」というものを

説明しておきます。

 

ただ、今回のテーマと主旨が外れるので

あくまで簡易的にですが。

 

 

この「問題提起」というのは、

悩み解決系商品によくある方法で、

 

Amazonでは画像枚数に限度があるので

あまり見かけないですが、

 

楽天とかEC通販のLPとか、

あと情報発信系のセールスレターとか

そういったのではよくあります。

 

 

例えば、以下みたいなやつです。

 

「これらに当てはまる方に必見なノウハウです。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・何が売れるのかが分からない

・時間がないので実践できない

・値下がりばかりで赤字が多く出る

・クレームの対処にうんざりだ。

・警告文にビクビクしながら実践している

 

 

みたいな。笑

 

誰でも内容は違えど、似たようなものを

見たことがあるような内容ですよね。

 

いわゆる、現状の問題・課題を

文面にてイメージさせているんですね。

 

 

なぜ、この問題提起をする必要があるのか?

を、超省略して言えば、

 

「あなたはこんな問題・悩みを抱えてますよね」

 

 

「この商品なら、その問題・悩みを解決できますよ」

 

という感じで、より購買意欲を

掻き立てる事ができるからです。

 

まぁ、この辺を話し始めれば

かなりのボリュームになるので

別の機会にしましょう。

 

 

で、実はこの問題提起は

ECだけの話ではなくて

大手企業もCMでやっている方法です。

 

ただ、Amazonの新規出品同様で

CMでは文字でイメージさせるというより、

 

 

画像、まぁCMなので映像ですが、

これにて問題提起を行ってたりします。

 

 

では、どのように映像で伝えているか?

 

僕が、CMを見ていて上手いというか

エグいなーと感じる企業があります。

 

 

それは、食器洗剤の「ジョイ」のCMです。

 

ちょっと、これ見てください。

→ https://www.youtube.com/watch?v=0eE7jCTxzGk

 

しっかりと、前半部分は

問題提起を行っていますよね!

 

「綺麗に洗ったつもりでも・・・移り菌」

の、部分です。

 

 

さて、ここから本日のテーマのイメージにも

繋がってくるのですが、

 

このCMは凄くイメージの伝え方が上手い

と、僕は思います。

 

何が上手いのかと言えば、、

 

「目に見えない菌を具現化させている」

ところになります。

 

正直、僕ら消費者はアホほどCMを見てきて

感覚がバカになってるところがありますよね。

 

普通の生活であれば

目に見える訳がないものが出ても平気で

それを受け入れてしまっています。

 

このCMでは、菌を具現化させ

より問題提起をイメージさせ伝わってくる所が

非常に上手いと感じますね。

 

特に、上手いけどエグいなーと感じるのは

その題材に「お子さん」を使っている所。笑

 

お母さんは、子供を守るために

強く必要と感じてしまうでしょうね。

 

 

 

つまり、ぜひ実践にして欲しいと思うのが、

 

目に見えないものですら、イメージさせる努力

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ということになります。

 

他にも例を挙げるなら、ダイソンにCMも

目に見えないものを具現化していますよね。

 

映像では分かりにくい風を具体化為るために

「煙に色をつけてイメージ」させています。

 

また、別の角度から見れば

ビールや発泡酒などのCMなども

イメージをうまく伝えています。

 

よく、ビール缶に水滴をつけてますよね?

 

これは「喉越しとか爽快感」をイメージ

させる為の演出になっています。

 

このように大企業でも、

よりイメージができるように

工夫をしながら消費者へアプローチしています。

 

ここは、僕らもぜひ見習う点だと思います。

 

 

これまで当たり前のように

ただ見ていたものを少し意識して見ると

学ぶことは多くありますよね。

 

もし、自分が作っている商品ページで

どのようにイメージさせたら良いか

わからない場合は、

 

ぜひ、身の回りにある

ありとあらゆる広告を参考にしてみてください。

 

きっと成約率の向上に繋がりますので!

 

それでは、本日は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 




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