ブレない顧客ターゲット選定

こんにちは!吉岡です。

 

約2週間ぶりに更新します。

GWが終わりましたね!笑

いかがお過ごしでしたか?

 

僕は、コツコツ仕事していて

普段とあまり変わらない毎日でした。

 

ただ、このGW期間は1日1冊読破を

実践し、いつもよりかは読書に

時間を当てていました。

 

また、GWだというのに。というか

GWだからこそ?なのか。

 

普段より、読者さんからの

メッセージや質問が多かった気がします。

 

皆、熱心に仕事しているなと

すごく刺激を頂いた期間でもありましたね!

 

さて、本日は新規出品のお話で

「ブレない顧客ターゲット選定」という

内容をシェアします。

 

以前にも、このターゲット選定は

お話したことがありました。

 

→ http://onekichiyunyu.com/?p=563

※見てない方はこちらからどうぞ

 

このターゲット選定というのは

僕のコンサル生にも、必ず選定させます。

 

本当にマーケティングの「マ」の字って

感じくらい基本中の基本です。

 

ただ、非常に大切なことです。

 

で、Amazonを見ていると

その顧客ターゲットが

凄く「ぶれぶれだなー」って感じることが

多々あります。

 

その中で多分、誰もが一度くらいは

見たことがあるであろう個人的に

「NGワード」を例に説明していきますね。

 

そのNGワードとは、

「男女兼用」という文言です。

 

特にファッション系の商品によく

見られるワードですよね!

 

ファッションとかバッグとか。

 

で、あまりにも多すぎてびっくりするんですが

このキーワードって僕的に違和感しかありません。

 

少し想像してください。。

 

あなたが、服を買いに行ったとします。

その時に店員さんが近づいてきて

 

「あ、こちらの商品は女性(男性)でも

着ることができるのでおすすめですよー。

(ニッコリ)」

 

って、言われたらどう思いますか?

というお話です。

 

「本当ですか!欲しくなりました!」

 

って、ならないですよね?笑

逆に、僕だったら嫌です。

 

そもそも、メンズもレディースも扱ってる

アパレルブランドはたくさんありますが、

 

多分、お店に行けば

メンズコーナー、レディースコーナーと

分かれていると思います。

 

男女兼用(ユニセックス)コーナーとか

僕は見たことがないです。笑

 

それは、靴でもバッグでも帽子でも

同じことです。

 

なのにも関わらず、

Amazonでは男女兼用商品が死ぬほど

多いと思いませんか?

 

仮にですね?

旅行バッグとか、エコバッグとか

そのように機能性でアピールし、

 

デザイン的にシンプルで

本当に男女どちらが持ってても

おかしくない商品であるならば、

 

「男女兼用」って書かなければ良いと

思います。

 

むしろ、書かない方が良いと思います。

 

ただ、戦略があって

“あえて”男女兼用(ユニセックス)とし

ニッチ市場を攻めていく。

 

みたいな、ちゃんと算段があれば

僕は良いと思います。

 

何も考えずに書くのは宜しくない。

ということですね。

 

 

本日は短いですが以上になります!

最後までお読み頂きありがとうございました。




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