【仕入れ編】商材の重さをどう考慮するべきか?

こんばんわ。吉岡です。

 

先日、別の事業の打ち合わせで大阪で

打ち合わせを行っていたのですが

打ち合わせ場所が「コラボオフィス」といって

初めて、そんな所があるのを知りました笑。

 

イメージ的に、大きなカフェみたいな所で

ビジネスマンが打ち合わせに使ったりしているような

感じです。

 

気になる方はググってみてください。

もっともっと色んな体験をしていきたいなと

改めて感じましたね!!

 

 

では、本題なのですが

今日は「商材の重さをどう考慮するべきか?」という点に

ついて僕なりにお話していきたいと思います。

 

物販ビジネスをやっていると、どうしても

【送料】という部分がキーポイントの1つになってくるのですが

中国輸入でも同じで1つの商品単価・商品利益が少ないので

 

ここを適当に計算してしまうと・・・

「実は赤字だった・・・」ということになりかねませんね。

それだけはやっぱり避けたい問題だと思います。

 

以前、少しだけ「代行会社選び」という点で

代行会社で1キロ当たりの送料を安くし

差別化ができますよー。とお話しました。

 

でも、今回はもっと根本的な商品自体の

重さでのお話になります。

 

やっぱり大前提にあるのは

「小さくて軽くて壊れにくい物」というのが

大切だと思います。

 

中国製品についても同様のことが言えて

例えば販売手数料を引いたお金で500円

残るような商品であったとしても、1キロの重さがあるのであれば

なかなか利益は取りにくいのですね。

 

1キロ=25元と考えたとしても

(1元=17.5円で考えれば)437.5円になってしまう訳です。

 

で、あれば

500-437=63円

しか、実は残らないってことですよね?

 

これにFBAに納品する際のラベル代金や

FBA倉庫に送るときの1個当たりの送料などを考えれば

赤字もしくは、とんとんくらいにしかならないことが

考えられる訳です。

 

この上記の例のように、ある程度の重さのある商品を

送るときは気をつけなければなりませんね。

 

もし、重い商品を扱いたいのであれば

ある程度の販売価格がついているものがオススメです。

 

僕は初心者のコンサル生の方には重量計算は

利益計算に考慮するべきだとお伝えします。

 

重量計算を含めた差額が、ある程度見込めるので

あればそれは仕入れOKってことです。

 

あと、ついでお伝えしたいのは関税です。

関税は実は結構あいまいな物で一応、関税率などの

かかる規定みたいな物はあります。

 

ですが、あまり知られていないしネットでも

誰も言ってないのでは?と思いますが

実は配送業者によって高い・安いといったことがあります。

 

これは、なぜかは分かりません笑。

 

でも、結果論でありますので僕はコンサル生には

一回の配送量が50~70キロ未満の場合は

配送業者は「○○」を使うようにして下さい!

と言いますね。

 

この○○は、ちょっとブログで書いたら

コンサル生に怒られますので伏せておきます笑。

 

ちなみに、50~70キロ以上はどこの

配送会社を使ってもあまり

関税の金額の差がないですね。

 

ですが、こういう所でやっぱり経費を下げていくべきですね。

 

細かいところですが、全部浮いたお金は利益となりますので

物販ビジネスマンにとっては凄く重要な事です。

 

【重量・関税】とても大切なので

初心者の皆さんもしっかり考えるように

してくださいね!!

 

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました!




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