お金じゃない”コスト”の考え方2

こんにちは!吉岡です。

 

前回は、

「お金じゃない”コスト”の考え方」

の前半部分をお伝えしました。

 

おさらいですが”時間コスト”

というものについて解説しましたね。

 

お読みになってない方は下記からどうぞ!

→ http://onekichiyunyu.com/?p=1007

 

で、本日はあと3つのコストについて

シェアしていきますね。

 

・肉体コスト

・思考コスト

・精神コスト

 

これらを一つずつ紐解いていきますね!

 

 

・肉体コスト

~~~~~~~~~~~~

 

この肉体コストは、お客様が感じる

「面倒くさい、手間」と呼ばれる負荷です。

 

 

最も分かりやすい例としては、

 

・組み立て式の商品

・取り付け型の商品

・設定が必要な商品

 

と、いった商品でしょうか。

 

つまり、お客様は商品を購入する際に

購入した後の面倒くさい・手間という

イメージも一緒にするのですね。

 

だからこそ、そういったコストが

お客様に負荷となっているのです。

 

で、やはりそれらを解決するのに

一番手っ取り早いのが、

 

「取り扱い説明書」になってくるのですね。

 

今、新規出品のノウハウとして

この「説明書を付ける」という行為が、

 

相乗り防止策の1つとして

ノウハウが広がってたりします。

 

でも、本来の役目ってそうではなく、

お客様の面倒くさい・手間というコストに対し

 

「あ、説明書があるんだったら大丈夫かな」

 

と、コストを和らげる働きをするものなのですね。

 

 

 

ですから、

果たしてその説明書がお客様にとって

本当にコストを緩和できているのか?

 

そう考えることこそがやはり本質です。

 

そうすれば本当の意味で

周りの商品と差別化になり、

 

同じような商品の中でも

特化して売れるような商品ページになります。

 

やはり、

ただ相乗り防止の為だけにつける説明書と

本当にお客様を考えてつける説明書の違いって

 

きちんとお客様に伝わりますので!

 

 

・思考コスト

~~~~~~~~~~~~~

 

この思考コストは、

お客様が商品を購入する際に

「考える」という頭を使う負荷のことです。

 

Amazonでよくよく見かけますが、

商品ページを見てても

 

「結局、どう使うの・・・?」

「どこで使うの・・・?」

「何の為に使うの・・・?」

 

って、思うような商品って多々あります。

 

このような、商品ページを見ても

「何かよく分からないもの」

 

というのは、お客様は頭を使うのですね。

 

で、その頭を使わしてしまっているのは

お客様の負荷になってますし

 

その負荷を嫌う方は商品ページから

逃げてしまいます。

 

特に、インターネット通販なので

手元に取って商品を見れない訳なので、

 

リアル店舗よりも更に

お客様が頭を使わなくて良いほど

商品ページを分かりやすくする必要があります。

 

で、注意すべきとしては

商品説明文に細かく一言あるだけ。

 

では、お客様は読まないのですね!

 

やはり、本当に訴求したい部分は

タイトルや画像の中に埋めてあげ、

 

一目で理解できるようにすべきです!

 

そもそも、お客様が商品ページ内で

情報を探すこと自体も”コスト”と考えるべきですね。

 

・精神コスト

~~~~~~~~~~~

 

この精神コストは、

お客様の「不安、気がかり、疑問」

 

こういった心理的に負荷がかかる

コストのことになります。

 

例えば、

レビューが荒れている商品。

 

その悪いレビュー内容の多くが

 

「不良品が届いた」

「買って、すぐ壊れた」

 

そういった内容が多ければ、

「これ、大丈夫かな?」

 

と、不安になりますよね。

そうすれば、やはり購入まで至らないです。

 

例えば、

アパレル系を販売していて

「サイズがフリーサイズ」ってありますよね。

 

そういった時は

「本当に自分のサイズに合うのかな?」

って、気がかりですよね。

 

そうすると、やはり購入を避ける人も出てきます。

 

このように、心理的に不安要素、疑問要素を

きちんと解決してないと逃げるお客様も

出てくるのですね!

 

 

さて、まとめに入りますが

昨日・今日で4つの”コスト”について

解説してきました。

 

・時間コスト(配送スピード)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・肉体コスト(面倒くさい、手間)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・思考コスト(考えさせる)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・精神コスト(不安、気がかり、疑問)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

これら4つが全て解消されている

商品ページであれば、

 

相場よりも多少高くても全然売れていきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

ぜひ、商品の売れ行きというものは

“値段”だけではないということを

覚えていてくださいね!

 

では、本日は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました!




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