お金じゃない”コスト”の考え方

こんにちは!吉岡です。

 

段々、気温も暖かくなり

桜が綺麗な時期がやってきましたね!

 

ウチでも、下の子と花見をやろうと計画してます。

 

ちょっと自分が会社員だった頃を

思い返してみたのですが、

 

こういった社内のイベントがある度に

「その時間も給料出せよな・・・」

 

とか、毎回思ってました。笑

 

 

ただ、今上の立場になって考えてみると

時間もコストも掛かるけど、

 

下の子が気分転換になってくれて

モチベーションが上がればよいなと

思ってしまいます。

 

やはり、立場が違えば

考えることがまるっきり真逆だなと

改めて実感します。

 

幸いにも、今回の花見に関しては

「花見やる・・・?」って聞いた上で

 

 

「いいですね!」と盛り上がってくれたので

少し安心しました、

 

今の下の子が会社員時代の僕だったら

すごい嫌だなー、と

 

そんなことを思いながらブログを書いてます。笑

 

 

さて、本題に入っていきますね!

 

本日のテーマは、

「お金じゃない”コスト”の考え方」

という話をシェアしたいと思います。

 

 

“コスト=費用”

 

というのが、一般的な定義だと思います。

 

ですから、

 

・仕入れコスト

・配送コスト

・コストダウン

・コストパフォーマンス

 

などなど。

 

どうしても、コストという表現を使う際には

お金にまつわる言葉が多いですよね!

 

ただ、今回の記事で

お金じゃない”コスト”について

ぜひ、知ってほしいと思います。

 

 

まず、大前提にお話しておくのが

“対価”というものについて。

 

物凄く当たり前なことを言いますが、

 

僕たちは”商品”を提供する代わりに

“お金”という対価を得ています。

 

この際に、この取引が成立するかは

購入者が商品の内容と、

それに対する”値段”に対し納得できるかどうか。

 

で、あります。

 

つまり、消費者は

お金を失うという負荷がかかる変わりに

商品を手に入れていると言い換えられるんですね。

 

 

で、今からお話する

お金じゃない”コスト”なのですが

 

“コスト=負荷”

 

という定義で考えてください。

 

 

この”コスト=負荷”と考えた場合に

お客様がお金以外に負荷がかかる部分って

一体何だと思いますか?

 

業種、場所などで様々あると思いますが、

僕たちのEC物販で考えた場合、

 

まず、”時間コスト”が考えられますね!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

やはり、購入した商品は

すぐ手元に欲しいものです。

 

でも、インターネット上で

購入している限りリアル店舗のように

買った瞬間に手元には届きません。

 

これはお客様にとって負荷なのですね。

 

そう考えると、

FBA発送>自社発送>無在庫販売

 

の、順番で売れるというのは

納得いきますよね。

 

お店にきたけど並んでるから他の店に行く。

 

みたいことってよくありますが、

やはりこの時間コストという負荷を

避けるからの行動ですよね。

 

 

逆に言えば、

待たなくて手に入る(店に入れる)なら

多少高くても、買う(その店に行く)。

 

これは、

時間コスト>金銭コスト

という感じで、

 

時間への負荷がお金の負荷を上回った為に

生まれる行動ですよね。

 

だからこそ、Amazonもそうですが

自社発送よりもFBA発送の方が

ちょっと高くても買われるのです。

 

もちろん、細かい所を言えば

カート獲得率だとか露出うんぬんって

あります。

 

が、基本的にAmazonでよく売れる為の

アルゴリズムというのは、

 

Amazonの企業理念でもある

「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」

 

というものに基づいている訳で、

結局は、お客様の為を考えれば一緒なのです。

 

 

さて、このお金じゃない”コスト”のお話。

一気に書き上げるとかなり長くなりそうです。笑

 

 

なので、後半は次回にします!

 

まぁ、結論から言いまして

このお客様に負荷がかかっているコスト。

 

これらを全てクリアにしてあげると

商品の販売数って劇的に伸びるのですね。

 

今、新規出品にチャレンジしていて

上手く売れないという方は、

 

今日と次回話すコストが

自分が考えている以上にお客様への

負担になっている訳なのです。

 

そもそもを考えてください。

 

基本的に商品ページを見ている

お客様は”興味”があって見ているのですね。

 

興味の無い方は、その商品ページには

辿り付きません。

 

だからこそ、

こちらがきちんと提供できてれば

決して売ることは難しくありません。

 

ぜひ、全ての”コスト”を知った上で

実践してみてください。

 

良い結果につながるので!

 

では、本日は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました!




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