中国輸入:スマホユーザーを意識していますか?

こんにちは!吉岡です。

 

先日、Appleから新シリーズの

「iPhone」「iPad」が出たのをご存知ですか?

 

「iPhone SE」「iPad Pro」

という名前で出ましたね!

 

個人的には、

「iPhone 6」とか「iPad 2」みたいな

数字シリーズ止めたのかな。

 

と気になりました。笑

 

まぁ、それは良いのですが

やはりビジネス脳で考えると、

 

端末のサイズが変わった

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

という点が、どうしても目につきます。

 

新シリーズが出る度に

毎回言われることなのですが、

 

僕ら中国輸入を実践している人は

こういった人気機種の変更点が

大きなビジネスチャンスにつながります。

 

 

当然、これまでの傾向的にも

多くのライバルが目をつける市場です。

 

それでも先手先手で行動できれば

そのおこぼれ的な恩恵を得ることは

できるでしょう。

 

余裕がある方はぜひ挑戦してみると

良いかもしれませんね!

 

さて、せっかくなので

本日はそのスマホやタブレット繋がりの

テーマをシェアします。

 

 

「スマホユーザーを意識していますか?」

 

基本的に僕たちは

作業効率化の観点から言っても

PCでビジネスをしている方がほとんどです。

 

だからこそ、PCで見る画面が

当たり前になり、それが“全て”と

無意識に考えてしまいます。

 

つまり、

「スマホユーザー」

「タブレットユーザー」

が、置き去りになっていたりするのですね。

 

ただ、世の中のユーザー層を考えれば

現在PCユーザーの方が少ないという事実があります。

 

具体的な数字で言えば

ネットを使っている端末ユーザーは、

 

PCユーザーが4割

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スマホ・タブレットユーザーが6割

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

というデータがあります。(総務省調べ)

 

 

で、これは当然の如く

多くの方が実践している

Amazonでも同じことが言えるのですね!

 

つまり、もう現時点でAmazonでも

スマホ・タブレットユーザーの方が

多いのです。

 

また世の中の流れ的に

どんどんPCユーザーは減ってくるでしょう。

 

だからこそ、もう今の時点で

対策を行っていくことを意識すべきなのですね。

 

 

では、

スマホ・タブレットユーザーを意識しましょう。

 

とは、言ってもまず何が違うのかを

知らなくてはなりません。

 

 

ここは、スマホとPCを並べてみて

同じ商品を見てみてください!

 

特に、新規出品をしている方は

ぜひ自分の商品を見比べるように

してくださいね。

 

そうすれば、違う点に多々気づく部分が

出てくるかと思います。

 

 

で、細かい点を言えば何点かありますが

この記事では”最大の違い”で特に気をつけて

欲しいことを解説していきますね。

 

 

商品画像の見え方が大きく異なっている

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という点には気をつけてください。

 

 

例えば、よく新規出品の画像で、

 

・商品が画像の8割以上

・画像サイズを1000ピクセル以上

(虫眼鏡がつくので)

 

というのは、もう常識的なノウハウに

なっています。

 

これって、実はPCユーザーからすれば

そもそも大きな画面で見ていますので

正直、無くても商品はよく見えるのですね。

 

ですが、スマホ・タブレットで見た場合に

これが守られていない商品ページというのは

非常に見えにくいページになってしまいます。

 

スマホでも虫眼鏡機能の

“ズーム”って一応できるのですが、

 

まぁ、面倒ください(笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

この面倒くさいって感じた瞬間に

お客様って逃げてしまうのでCV率は

やはり下がります。

 

例えば、画像内に

せっかく文字入れしているのに

そこも小さくては見れないのです。

 

 

また多くの方が利用している

“紹介コンテンツ機能”

 

これも、残念ながらスマホでは

反映されておりません。

 

ですから、もし商品のアピールを

商品コンテンツだけに集約していれば

スホマユーザーには届かないのですね。

 

 

つまり、商品画像の中できちんと

訴求しておくべき。と言えます。

 

このように、PCでは良くできていても

スマホになれば”イマイチ”になってしまう

商品ページって見ててもたくさんあります。

 

ぜひ、今まで意識してなかった方は

ユーザーの端末も考えて商品ページを

作ってみてくださいね。

 

きっと、良い結果に繋がりますので!

 

それでは本日は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

PS

凄い今更感なのですが

「LINE@」始めました。笑

 

LINEはLINEでクローズな

内容を発信していこうかなと思っています!

(これもスマホユーザーへの意識ですね。笑)

 

ぜひ、お気軽に友達になってください^^

→ http://line.me/ti/p/@sxw4604e

 




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