どのタイミングから差別化を行うべきか

こんにちわ。吉岡です。

 

久しぶりに昼間に更新してみます。

最近コンサルの方から多い質問の1つで

「どのタイミングから差別化を行った方が良いのか?」

と頂きます。

 

なので、今日はこの内容について僕の考え方を

お話していきます。

 

まず、僕が思うに初心者の方は相乗り出品で

ある程度まで稼ぐべきです。

 

確かに差別化を行うことはブルーオーシャンを

自分で作っていくことになり

売上でいう「安定」だったり利益率の向上だったりと

魅力的なことが多いです。

 

ただ、初心者がいきなり参入してうまくいく可能性は

正直低いです。

 

中国輸入の場合に「差別化」と言えば

オリジナルパッケージだったりOEM、

突っ込んだところで言うと商標権などで

独自化を図るのが一般的に言われると思います。

 

では、大前提で考えなければならないことって

「売れている商品を参考にする」ということです。

 

これって、凄く大切です。

絶対にぶれてはいけない考え方ですね。

 

この売れている商品と言っても

月に数個レベルではなくて、どうせするなら

やっぱり何十個・何百個売れている商品を

するべきなのですね。

 

ここの部分で、ただ、プライスチェックを見て

判断できるのか?と言えば

やはり相乗りで経験を積んでからの方が良いです。

 

なぜなら、どうやって差別化するのか?

を考えるのに、最初はやはり時間が取られます。

 

その間は、売上が立たない訳ですし

実践中であれば、売上が落ちる可能性も

ある訳です。

 

 

だからこそ、順番としては

相乗りで稼ぐ

外注リサーチを雇い、極力自分の時間を作る

自分の空いた時間で考え実行する

 

という順番がやっぱり王道なのかな?って思います。

 

そして、だんだんと扱う商品の割合を

相乗りから、自分の差別化商品の比率を増やしていく。

 

 

割合で言えば(相乗り商品:独自化商品)

10:0

7:3

5:5

 

と、こんな感じになるのが理想です。

 

おそらく、5:5の時点では、月収が100万を

越しているようなイメージですね。

何にしてもそうですが

やっぱり土台はきちんと作った上で行わないと

上手い話だからと言って、自分のレベル以上の事ばかり

追い求めても結果は出ないです。

 

まずは月収で最低でも20万行くくらいまでは

相乗りでやっていくべきではないのかな?って思います。

ぜひ参考にしてみて下さいね!!

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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